土の味:ヤシガニ / The flavour of the earth: coconut crab

(English follows)

ヤシガニ。

日本では沖縄本島、八重山、宮古に生息しているとか。

カニという名前がついてますが、ヤドカリの仲間だそうです。

市街の居酒屋さんには、ヤシガニを調理して出してくれるところがあります。

時価ですので、福沢諭吉さんを1〜2枚、用意しておいた方が良いかも?

私は「まるさ」さんでいただきました。

身はさっぱりしていて、さほど特徴がないのですが、

カニ味噌が、まさにもう「土」というか「泥」の味! *注:でも美味しいんです!

「石垣島の土」を食べている感覚です。

日本酒との相性、最高です。

最近は保護条例ができたので、簡単にはいただけなくなってきました。

ちなみに地元の男性は、ヤシガニを簡単に捕まえてしまいます。

きっとオモチャ感覚なのでしょう・・・。

やり方を知らない人は、この強靭な鋏で簡単に指をちょん切られてしまうそうですので、ご注意。

生きたヤシガニは、グロテスクでやや気持ち悪い。

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Coconut crab is a true local lux cuisine.

In some Izakaya’s in the town you can find some specialized ones.

I had one at Izakaya “Marusa”.

Its innards tastes like soil or the earth!

Very tasty together with sake.

It’s now protected by the local law, but the local people catch them so easy.

Perhaps it’s just like a game for them…

The living coconut crab is blue and a little grotesque.