石垣島グルメクリップ

よくお客さまより石垣島のおすすめグルメを聞かれますので、こちらにまとめてみました。旅のお供にお役立てください。

情報は2017年2月時点のものです。

[PEPEの周辺 & ドライブがてら]
PEPEの行動圏が島のいわゆる「裏」といわれる無人エリアでして、ガイドブックに載ってない隠れ家的な店もたくさん挙げてみました。ほとんどがこだわりのお味を追求するためにやっているという感じで、お味は最高ですがお昼しか営業してませんので、ご注意を!
茶房 花南(開南/和風民家で品の良い八重山料理/アトリエにいちばん近い)
光楽園 (開南/ジュースとサンドウィッチのテイクアウト/アトリエにいちばん近い)
茶房 草ぼうぼう(桴海太田/おしゃれな洋風ハウスで石垣牛のカレーのコース料理)*予約をオススメします

知花食堂(桴海米原/石垣庶民の食堂/八重山そば)

とんかつ力(桴海米原/庶民のとんかつ屋/海で泳いだら食べたくなる/なくなり次第終了)

トミーのパン(桴海米原/パン屋さん/なくなり次第終了)

花風(川平山原/海を見ながらチャイニーズ)
フォレスターレ・ウーノ(野底/うるしでイタリアンを食べる、不思議な感覚/ディナーもOK!)0980-89-2670 月休
きしめん 鍵 (伊原間と星野の間/手打ちきしめん)0980-89-2441
ガロパン(名蔵/畑イタリアン/ディナーもOK!)0980-87-5751
ハイタイドカフェ(名蔵/まだ行ったことないけど行きたい!)*予約がオススメ! 0980-83-5029
石垣食堂(崎枝/ベトナム料理/BEGINメンバーのひとりのお店)
旬菜ばんちゃん(白保/朝ごはん、昼ごはん/一流料亭の味)*予約がオススメ 0980-87-0813
のんびりカフェ(宮良/海を眺めながらカジュアルにピザとパスタ)070-5817-1906

 

[美崎町/市街地エリア]
ほとんどが昼も夜もやっているお店ばかり。

あむりたの庭、そして音楽 (モール近く/クリエイティブかつ美味しい店/ベジタリアンあり/PEPEがケータリングをお願いするならぜったいココ)050-5590-3602

リハロウビーチ(ビーチ目の前、しかもクリエイティブな島野菜料理/オーナーシェフは音楽センスも抜群)

ガッジョディーロ(美崎町/タパス/石垣島でヨーロッパの裏路気分/PEPEもよく出没予定)0980-87-8260 月休

長一楼(運動公園近く/和食/きちんとした板前さんのお店/夜は予約のみ)0980-83-0992
パーラーあんぶれら (市民体育館近く/昼は牛汁と八重山そば、夜は焼肉/コスパ最高に良い、庶民の店)090-7457-9587
焼肉おときち(美崎町、ゆらてぃく市場横/予約しないと入れません/0980-88-8129 火休)
焼肉わたなべ(行ったことないけど地元の人から勧められました)
焼肉オリオン((行ったことないけど地元の人から勧められました)
焼肉金牛(行ったことないけど地元の人から勧められました)
居酒屋(漁師の居酒屋。魚が美味しいので、PEPEいちおしの居酒屋さん)
居酒屋らいふうや(まんべんなく石垣島の料理)
居酒屋たらじ(まんべんなく石垣島の料理)

和居津(市役所近く/カフェ/落ち着く古民家でコーヒー、夜はワインBar)

Double M (字石垣/隠れ家的なBar)0980-83-7074

るすた(730近く/ワインバー)

 

西表(いずれも行ったことないけど、お客さまから良い評判を聞きます)
キッチンイナバ
唐変木

茴香のヒラヤーチー {Pancake with Fennel}

[English text below]

ヒラヤーチーは、沖縄版お好み焼き。

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とある行事で余った茴香(ウイキョウ、フェンネル)をいただき、作ってみました。
ほんのり甘い香りが玉子の味に合います。

オススメは、ポン酢かな。

ここ石垣島のいたるところに生えているハーブです。

わたしの「薫る畑」にも、2年前に植えたものが雑草化して自生してます・・・
水いっさいやらないのに。ここの気候に合うのでしょうね。
 …
“Hirayachi”, a local pancake, with fennel.
Ponzu (soy sauce and vinegar) goes well with it.
Fennel is a local herb that’s been traditionally used in Yaeyama cuisine.
Fennel grows well here without giving water.
In my garden it started to become a weed.

アトリエPEPEでの「香りのランチ」(提供は終了しました)

アトリエPEPEでは、ランチも「大切な香りのレッスン」。
なぜかというと、味の80パーセントは、嗅覚を通して味わうからです。
アトリエ主であるMAKIが「香りのアート」を始めたのも、
じつは料理好きが高じてのことだったといっても過言ではありません。
MAKIは石垣島に移る前、ヨーロッパ(オランダ)に10年住んでいました。
「香りのアート」の仕事の傍ら、
ベジタリアンの旦那様と息子のためにベジ料理を作り続けながら、
知識と経験を積んでいきました。
MAKIのベジ料理は、西洋の最先端のトレンドと、日本の伝統的な精進料理、そして
学生の頃に学んだマレー・インドネシア語の知識を生かした東南アジア料理や
インド料理などに基づいています。
暇があれば、西洋と東洋を織り交ぜたベジ料理本を出そうかと思っていたほど、
周囲にも評判の、ちょっとした「料理人」でした。
幸いアートの方が忙しく、その暇はありませんでしたが・・・
石垣島の太陽には、地中海料理が似合いますね。
南仏ニースでの調香師学校時代に学んだ
フランス系・イタリア系料理の手法を最大限に生かしつつ
石垣島の太陽の恵みをたくさん受けた自家製の野菜とハーブの豊かな香りを
みなさんにもぜひ味わっていただきたい。
そんな願いから、生まれた「香りのランチ」です。
(ランチをお出しするのは、4時間コースのみです←提供は終了しました

 

 

島とうふ / Shima Tofu (local tofu)

(English text follows)
スーパーに買い物に行く。

島ではイオン系のスーパーばかりなので、
品揃えはほとんどが東京と変わらない。
野菜とか果物に、ほんの少し沖縄テイストがあるかな、という程度。

でも、豆腐コーナーは、違う。
プ〜ン、と豆腐の香りが漂ってくる。

島とうふ。
豆腐屋さんが作りたてをほぼ1時間毎に運んで来てくれるため、
買う瞬間の豆腐は「生温かい」。

この香りは心も生暖くしてくれる。

本土のと違って、塩味がついているので、そのままでも美味しくいただける。

Go to a supermarket.

This island’s supermarket are mainly in ION group, so
what they sell are not so much different from Tokyo’s.

But in the Tofu area, it smells different.

Shima-tofu.
Tofu shops bring fresh tofu every hour so
they are always lukewarm.

The scent always makes my heart also lukewarm.

They are made with more salt than that of other tofu’s in Japan so you can eat it without any seasoning.

ドラゴンフルーツ / Dragon Fruits

石垣では、この時期にのみ採れるフルーツ。


見た目によらず、香りは地味。ただ甘酸っぱいだけ。

なので島の人は、よくシークヮーサーを絞っていただきます。

Dragon fruits is now in season in Ishigaki Isl.

Its flavor is quite tame compared to how it looks

So normally the local people combine it with local citrus, citrus depressa (Taiwan tangerine).