Spring Trippin’ Fes レポート

タイトルはSpring Trippin’ Fes レポートになっていますが…

なにを隠そう、これを書いているのはMaki Uedaではございません!

ここで僭越ながら自己紹介をさせていただきます。
2ヶ月前に東京からやってきた研修生の 越智庸子 (おち ようこ)です。

大学を卒業した昨年の10月、
嗅覚について勉強したくて大学院進学を検討していましたが、
目星をつけていた研究室は現在嗅覚については研究しておらず、
他も名だたる大学の理系ばかり…
私に行き場ないのか?と途方にくれていた時です。

あのMakiさんが関東に帰ってきているではありませんか!

「いまこそ会わなければ…」

という心の声に突き動かされ、ダメ元でメールとFBでラブコールを送り、
すぐに快諾のお返事とともに予定が決まり、お会いすることに!

そしてお会いして一時間後には

Makiさん「インターンしに石垣くる?」
私「よろしくお願いします!」

すぐに決定。そこから石垣島移住計画がスタートし、
12月には引っ越して石垣にて一人暮らしを開始していました。笑

これから2年間はMakiさんのもと、香りの島 石垣にて研修生活を送ります。
魔法使いの弟子、といったところでしょうか?
Atelier PEPEにて見習いをしてますので、皆様よろしくお願いします。

さて先日早速、石垣市主催「TsunDAMI Spring Trippin ISHIGAKI」にて、
香るランタンを作るWS(小学生以下対象)を任せていただきました。

「キャンディーのように香るフローティングキャンドルを
牛乳パックのランタンのなかに浮かべる」という内容のWSでした。

キャンドルど素人の私でしたが、二週間ほどでキャンドル職人になるべく
日々キャンドルと格闘していました。

パラフィンってあんなにこびりつくんですね。
かなり悲惨な状況のアトリエはお見せしないとして…

当日の綺麗な写真だけお見せします。

キャンディーのようなカラフルなキャンドルのブロックが7種。

みんな真剣に見て、嗅いで、触って、選んでました。

準備中は余裕の表情でしたが、WSではてんてこ舞い笑

暗闇ではこんな綺麗に輝きます!

片付け後は師匠とライブを堪能。
ちなみに私はあまりにも余裕がなく撮ることを忘れていたため、
全てPhoto by Makiさんです。

 

石垣の地元の方は本当に優しくて、不慣れな私を気長に待ってくださいます。
WSのサポートまでしてくださるお母様たちまでいて(資材の仕込みまで!)
このWSで島の方の優しさに触れ、石垣島の良さを垣間見れました。

当初は「私たちのキャンドルで会場を照らすぞ!」と意気込んでいたのですが、
残念ながら、強風に煽られて役割はあまり果たせず…

それでも子供たちが満足げにキャンドルを持ち帰っくれたので、
初めてのWSにしては上々でした。

素晴らしい機会をくださった市役所の方々、Makiさん、
ご協力いただいたマリヤ乳業の方々に感謝です。

これからも時々レポートを上げていきますので、お付き合いください。

研修生 庸子