「嗅覚アートの教科書」は、香りソムリエ™️スクールのオンデマンドの講義シリーズです。どなたでも視聴いただけます。お支払いはPaypal経由、クレジットカード決済のみとなります。お支払い後すぐに、Youtubeリンク 、そしてスライドあるいはテキストブックへのリンクが表示されます(保存しておいてください)。うまく表示されない方はメールでご連絡ください。

VOL. 1: 嗅覚的な美の古今東西~香りがいかにしてアートになりうるか~

嗅覚アートに興味を持った時、あるいは香りで何かの作品を作り始めた時、まず疑問に思うのは「どこからどこまでが嗅覚アートなのか」といった点ではないでしょうか。パフュームは?アロマは? 香りは古来より実用として使われてきたため、それを素材とした場合、どこからをクリエイティビティと呼ぶのかがわからず、最初は戸惑います。作家側も批評側も知っておいて損はない嗅覚アートの歴史を、プラトンの時代からざっくりとお話し、西洋と東洋における香りの美学を比較した上で、日本における嗅覚美学の成り立ちを追います。(オランダの美術大学で行っている授業の一部です。)
収録:2021.01.31. 香りソムリエスクール内セミナーにて

対象:大学生向け、一般向け(アロマでクリエーションする方ならどなたでも)
内容:約 60分の動画(Youtubeへのリンク)、スライド(PDFダウンロードリンク)
価格: 1,000円 (開講記念価格)

↑Paypal 決済サイトにとびます

VOL. 2: 抽出と蒸散〜匂い香りの物理的・化学的特性〜

匂い香りは目に見えないが故、何かを制作しようとしてもなかなかうまくいかない。そんな経験をしたことがある方は多いのでしょうか。匂い香りには、物理的・化学的特性があり、それを知っておくことで、制作がよりクリエイティブになります。物理的な現象と化学的な知覚、このふたつがポイントです。(難しそうに聞こえますが、わたし自身理系ではありませんし、文系やクリエイティブ系の方にわかりやすく解説しています)何かを作りたい時の技術的な道しるべとなればと、私自身が作家として積み上げてきた抽出そして蒸散の技術や知識、そして考慮すべき嗅覚特性をご紹介します。

CONTENTS:

・「○○の香りを抽出して作品を作りたいんだけど…」
・抽出から蒸散までのあいだにあるプロセス
・制作(抽出)相談例
・抽出(あくまでも私的な分類)
・蒸散(あくまでも私的な分類)
・知っておくべき嗅覚の特性
・トップ・ミドル・ベースノートの蒸散と知覚
・天然香料と合成香料の違い
・(おまけ)制作のポイント
収録:2021.03.26. 香りソムリエスクール内セミナーにて

対象:大学生向け、一般向け(アロマでクリエーションする方ならどなたでも)
内容:約 65分の動画(Youtubeへのリンク)、スライド(PDFダウンロードリンク)
価格: 3,000円 

↑Paypal 決済サイトにとびます